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10月:『試行錯誤』

【月目標】

 *神様のくださっている力を出し合い、ともに取り組む。

 *季節の移り変わりを感じる。

 *疑問や気づいたことを調べたり、考えたりする。

 *友だちと遊ぶ中で、いろいろな方法に挑戦し、失敗を重ねながら試す。

 

 台風・地震・大雨・竜巻・雷等々の気象状況。もうすぐ10月ですのに、一体近頃の移り変わりはどうなちるのでしょうか。温暖化による影響が大なのでしょうか。とはいえ、私たちにはどうすることもできず、その日その時に与えられた環境に合わせ、物事が少しでも良い方向で対処できるように、自分自身を、また皆さんと協力して事を成していかねばなりません。明日、どんな状況下にあっても、特に緑組にとって思い出となる運動かになりますようにご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

 さて、10月は気温も落ち着き始めるでしょうか、不安なところでもありますが、そう願いながら子ども達の成長を見つめていきたいと思います。落ち着いて、集中して、考えて、人に迷惑をかけずに「失敗は成功のもと」と思って考え、試行錯誤して様々なことに挑戦し、建設的に協力をし合う。「主の祈り」の中に「誘惑に陥らせず悪からお救いください」という一文があります。誘惑に陥るかどうかは、自分が正しいと思うことの竺がしっかりしているということであり、自分の心をしっかり表出することでもあります。年齢にもよりますが、集団の中で育つ大切な一つなのです。なんでも試行錯誤して良いというものではありません。失敗は自分自身の責任で担ってほしいものです。うちの子に限ってとか、この幼稚園の子に限ってとかではなく、大人はいつも子ども達の心と行動に気を配っている必要があるでしょう。まだ幼稚園ですから。そんな心を育てながらの集団内では、とても忙しくなるこれから!です。運動会で始まる10月、お芋掘り遠足、今年特別の「こころのお庭プロジェクト」「友の会園庭BBQ」そして、感謝祭に向かって始動します。と同時に、10月終わりの献金礼拝では、新約聖書のかかりに入る予定です。ということは、感謝祭と並行してクリスマスを見据えているということです。こひつじの会の保護者の方々には、聖歌隊へのご依頼もいたします。子ども達が物事に集中して、しっかり取り組める、そしてそれが楽しみへと繋がる、意欲としての気合いが入る。一つ一つの言葉を聴き取り、理解し、行動していくことはとても難しいことで、一朝一夕になるものではありません。お互いを高め合う為に、親も子も真剣に取り組まねばならない大切な幼稚園時代です。また、重要な2学期の日々です。しっかり関わらねば子どもは日ごとに親離れしていくのですから。今しかを感じて下さい。